中古車の購入と自動車ローン

車の購入にあたり新車もしくは中古車を選択することになりますが、中古車に抵抗を示す方も少なくないと思います。

自動車販売ディーラー直営店は室内クリーニング等をしっかりと行いますので、個人の方が経営する中古車店で販売されている同グレードの車と比較しても自動車ディーラー直営店の方が高めの価格となりがちです。



新車購入と比較しても点検記録簿の有無や事故歴、修理歴等をしっかり調べて購入する手間が必要となります。


一口に中古車と言っても車販売ディーラーが試乗車で利用していた物から10年超えの物まで色々とあります。


もちろん使用年数が浅い車のほうが値段も高くなります。

実際に車の購入となりますと中古車とはいえ高い買い物には違いありませんので多くの方が自動車ローンを使われることになります。

現金購入と比べると車の価格プラス金利を支払うことになりますが、まとまったお金を準備しなくて良いし貯蓄を崩す必要もありません。

また月々の支払いですので極端に生活の質を落とす必要もありません。

また自動車ローンは車の所有権がローン会社となりもし支払い不能な状態になっても、担保の車がローン会社の手に渡りますので比較的審査は通りやすいほうでしょう。
自動車ローンには販売店が斡旋するものとは別に、大半の金融機関が商品としてもっております。



こちらの方が、販売店斡旋のものより金利が安いケースがほとんどですが、事前審査や審査基準が厳しいなど融資の条件が厳しくなります。